羽柴秀長の生涯 : 秀吉を支えた「補佐役」の実像
著者
書誌事項
羽柴秀長の生涯 : 秀吉を支えた「補佐役」の実像
(平凡社新書, 1090)
平凡社, 2025.9
- タイトル別名
-
羽柴秀長の生涯 : 秀吉を支えた補佐役の実像
- タイトル読み
-
ハシバ ヒデナガ ノ ショウガイ : ヒデヨシ オ ササエタ「ホサヤク」ノ ジツゾウ
大学図書館所蔵 件 / 全50件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p274-278
内容説明・目次
内容説明
羽柴(豊臣)秀長は秀吉の唯一の実弟として、兄とともに織田信長の家臣・直臣となり、但馬侵攻での活躍以降は、秀吉の代行者として、その立場を確たるものとしていく。毛利や長宗我部ら外様大大名の取次を一手に担うなど、政権の最高位の調整役としての姿を明らかにする。秀吉に意見を述べることができるただ一人の存在―。これまで十分に知られていなかったその実像に迫る。
目次
- 第一章 織田家家臣の時代
- 第二章 秀吉一門衆筆頭の立場
- 第三章 四国攻略の総大将
- 第四章 大和・紀伊・和泉の領国大名
- 第五章 九州攻めと国割に奔走
- 第六章 諸大名接待の奔走から闘病生活へ
「BOOKデータベース」 より

