幸徳秋水 : 理想的、革命的、急進的ならん

書誌事項

幸徳秋水 : 理想的、革命的、急進的ならん

馬渕浩二著

(ミネルヴァ日本評伝選)

ミネルヴァ書房, 2025.10

タイトル別名

幸徳秋水 : 理想的革命的急進的ならん

タイトル読み

コウトク シュウスイ : リソウテキ、カクメイテキ、キュウシンテキ ナラン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p229-234

幸徳秋水略年譜: p239-248

内容説明・目次

内容説明

幸徳秋水(一八七一〜一九一一)思想家、ジャーナリスト。中江兆民に学び、『万朝報』の記者として活躍するなかで社会主義へと傾斜。日露戦争が近づくと『平民新聞』を立ち上げて非戦論を展開し、のちに無政府主義へ接近するが、激しい弾圧に遭い、ついには大逆事件に連座して刑死する。「近代日本」を告発し続けた思想家はなぜ死ななければならなかったのか、その犠牲の意味を問う本格評伝。

目次

  • 第一章 土佐の伝次郎
  • 第二章 中江兆民との出会い
  • 第三章 『万朝報』時代
  • 第四章 『平民新聞』の闘い
  • 第五章 無政府主義への傾斜
  • 第六章 大逆事件への道程
  • 第七章 大逆事件と刑死
  • 終章 未完の幸徳秋水

「BOOKデータベース」 より

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