書誌事項

日本映画のために

蓮實重彦 [著者]

岩波書店, 2025.9

タイトル別名

日本映画のために

タイトル読み

ニホン エイガ ノ タメ ニ

大学図書館所蔵 件 / 83

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

溝口健二、小津安二郎、成瀬巳喜男、山中貞雄から、鈴木清順、吉田喜重、中島貞夫、そして北野武、黒沢清、濱口竜介まで…。40年にわたる論稿を編纂した、著者初の日本映画論集成。単著未収録作を多数含む圧巻の30篇に加え、書下ろしの「内田吐夢論」、三宅唱との対談、小田香・小森はるかとの鼎談を収める。

目次

  • 1(内田吐夢論―またはその画面を彩る慎ましい顕在性をめぐって;翳りゆく時間のなかで―溝口健二『近松物語』論 ほか)
  • 2(鈴木清順または季節の不在;『悪太郎』讃 ほか)
  • 3(大震災で映画と出会った男―プロデューサー城戸四郎;「撮影所システム」の消長と「新しさ」の系譜1 黒澤明の八月十五日 ほか)
  • 4(北野武、または「神出鬼没」の孤児;空間の悲劇―黒沢清『クリーピー 偽りの隣人』論 ほか)
  • 5(突き詰めた「清順美学」;喜重さんは「驚かせる」ことが得意な方だった ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13371292
  • ISBN
    • 9784000617154
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xviii, 423p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ