日本映画のために
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日本映画のために
岩波書店, 2025.9
- タイトル別名
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日本映画のために
- タイトル読み
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ニホン エイガ ノ タメ ニ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
溝口健二、小津安二郎、成瀬巳喜男、山中貞雄から、鈴木清順、吉田喜重、中島貞夫、そして北野武、黒沢清、濱口竜介まで…。40年にわたる論稿を編纂した、著者初の日本映画論集成。単著未収録作を多数含む圧巻の30篇に加え、書下ろしの「内田吐夢論」、三宅唱との対談、小田香・小森はるかとの鼎談を収める。
目次
- 1(内田吐夢論―またはその画面を彩る慎ましい顕在性をめぐって;翳りゆく時間のなかで―溝口健二『近松物語』論 ほか)
- 2(鈴木清順または季節の不在;『悪太郎』讃 ほか)
- 3(大震災で映画と出会った男―プロデューサー城戸四郎;「撮影所システム」の消長と「新しさ」の系譜1 黒澤明の八月十五日 ほか)
- 4(北野武、または「神出鬼没」の孤児;空間の悲劇―黒沢清『クリーピー 偽りの隣人』論 ほか)
- 5(突き詰めた「清順美学」;喜重さんは「驚かせる」ことが得意な方だった ほか)
「BOOKデータベース」 より
