はじめての倫理学 : 混迷の時代を生きるために
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書誌事項
はじめての倫理学 : 混迷の時代を生きるために
慶應義塾大学出版会, 2025.9
- タイトル別名
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Ethics : a very short introduction
- タイトル読み
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ハジメテ ノ リンリガク : コンメイ ノ ジダイ オ イキル タメ ニ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著第2版(Oxford University Press, c2021)の邦訳
読書案内: p155-156, 175-176
内容説明・目次
内容説明
現代を代表する哲学者のサイモン・ブラックバーンが、倫理学をはじめてまなぶ人たちにむけて執筆した本書は、初版の刊行以来、「最初に読むべき一冊」として定評がある。「倫理なんてニセモノではないか?」という根本的な「問い」に向き合いつつ、この混迷する時代に私たちが日常で出会うさまざまな問題をときほぐし、答えを導き出していく。基礎から応用までまなべる、もっともコンパクトな超入門書。
目次
- 序章
- 第一章 倫理学を考える―七つの脅威(神の死という脅威;相対主義という脅威;利己主義という脅威;進化論からの脅威;決定論と無益さという脅威;不当な要求という脅威;虚偽の意識という脅威)
- 第二章 基礎(二種類の理由;人類の党;善を行うこと、よく生きること;定言命法;自然状態;規範の出現)
- 第三章 倫理的な考え方(欲求と意味;最大多数の最大幸福;自由;パターナリズム;権利と自然権;誕生と死;礼儀、礼節、信頼)
「BOOKデータベース」 より

