生類の思想 : 体液をめぐって
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生類の思想 : 体液をめぐって
かたばみ書房, 2025.10
- タイトル読み
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ショウルイ ノ シソウ : タイエキ オ メグッテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 体液をめぐる思考
- 慢性と急性
- 「自己する」の不調
- 家庭科の哲学
- 墨色と泥色の記憶
- 子どもの商品化に抗する思想
- いま環境について考えるとはどういうことか
- 農業技術への問い
- 土の思想をめぐる考察
- さつまいもと帝国日本
- 賢治と道子をつなぐもの
- 培養肉についての考察
- 食の闇について
- 人間チューブ論
- エディブル・プラネット
- 「規則正しいレイプ」と地球の危機
- 表皮の脱領域的考察
- 漏れる
- 「たかり」の思想
内容説明・目次
内容説明
環境汚染、アレルギーの増加、日常化する暴力、子どもの商品化、奪われる睡眠時間…。私たちの心身に何が起きているのか?人を生き生きとさせないものとは何か?体液を根拠に「人間」と「環境」を根源から定義しなおし、「もれる」と「たかる」をキーワードに、世界の高速回転化と自己攻撃化にあらがう、驚くべき思考のエッセイ集。
目次
- 1 わずらう(体液をめぐる思考―生類の思想が編み直されるところ;慢性と急性―人文学的省察 ほか)
- 2 あそぶ(家庭科の哲学―「人間する」を遊ぶ;墨色と泥色の記憶―かこさとしの絵の淡い濁りについて ほか)
- 3 はぐくむ(農業技術への問い―ハイデガーの概念「はぐくむhegen」について;土の思想をめぐる考察―脱農本主義的なエコロジーのために ほか)
- 4 たべる(培養肉についての考察;食の闇について ほか)
- 5 まじる(「規則正しいレイプ」と地球の危機;表皮の脱領域的考察 ほか)
「BOOKデータベース」 より
