犯罪者が人生を物語ることの意味 : 犯罪心理学の臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント

書誌事項

犯罪者が人生を物語ることの意味 : 犯罪心理学の臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント

大江由香編

誠信書房, 2025.10

タイトル読み

ハンザイシャ ガ ジンセイ オ モノガタル コト ノ イミ : ハンザイ シンリガク ノ リンショウ ト ケンキュウ カラ ミエテ キタ タチナオリ ノ ヒント

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 第1部 過去の振り返りと語りに関する研究(心理療法における過去の振り返りと語り;過去の振り返りと語りに関する心理学研究;記憶とトラウマ;記憶研究から見た非行少年・犯罪者の「自分語り」の意味;犯罪者の人生語りに関する理論「犯罪からの離脱」の学際的考察)
  • 第2部 臨床家から見た犯罪者の人生語り(私の「調査・鑑別」物語:処遇調査をいかに治療的なものにしうるか;自分史と心の余白;性犯罪者が「自分史」として自己を物語ることの意味:「自分でないもの」が、大切な私の一部になるまで)
  • 第3部 犯罪心理臨床の現場と心理学研究とのコラボレーション(臨床と研究によって見えてきた人生語りの意味;臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント)

「BOOKデータベース」 より

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