シャルコー : 力動精神医学と神経病学の歴史を遡る

書誌事項

シャルコー : 力動精神医学と神経病学の歴史を遡る

江口重幸 [著]

(講談社学術文庫, 2897)

講談社, 2025.10

タイトル読み

シャルコー : リキドウ セイシン イガク ト シンケイビョウガク ノ レキシ オ サカノボル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

勉誠出版 2007年刊の加筆・訂正

文献一覧: p204-220

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

近代神経学の黎明期に屹立するジャン=マルタン・シャルコー(一八二五‐九三年)。精神分析の創始者フロイトもそのもとに留学したパリの巨人は、いかなる生涯を送り、何を行ったのか?精神病理の領域に催眠術を導入し、「大ヒステリー=大催眠理論」を提唱した巨人シャルコーの全容を第一人者が描き出す、コンパクトにしてクリアな決定版入門書。

目次

  • 第一章 すべてはシャルコーからはじまる
  • 第二章 男性ヒステリーとは?―『神経病学講義』より
  • 第三章 シャルコー神経病学の骨格
  • 第四章 大ヒステリー=大催眠理論の影響―フロイト、ジャネ、トゥーレット
  • 第五章 シャルコーとサルペトリエール学派
  • 第六章 『沙禄可博士 神経病臨床講義』―『火曜講義』日本語版の成立と三浦謹之助
  • 第七章 シャルコーの死とその後
  • 第八章 シャルコーと一九世紀末文化―ゴッホのパリ時代と『ルーゴン=マッカール叢書』
  • 終章 ヒステリーの身体と図像的記憶

「BOOKデータベース」 より

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