書誌事項

論争大坂の陣

笠谷和比古 [著]

(新潮選書)

新潮社, 2025.10

タイトル別名

論争 : 大坂の陣

タイトル読み

ロンソウ オオサカ ノ ジン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p236-238

内容説明・目次

内容説明

「関ヶ原」ではなく「大坂の陣」で家康はようやく天下を取った!「西軍敗戦で豊臣家は一大名に転落」「征夷大将軍は唯一の天下人」「家康は豊臣滅亡を虎視眈々と狙っていた」「方広寺鐘銘問題は言いがかり」「大坂方は騙されて内堀まで埋めさせられた」。諸説せめぎあう中、「二重公儀体制」論を掲げる近世史の第一人者が関ヶ原合戦から「戦国最後にして最大の激戦」に至るまでの真相を明らかにする。

目次

  • 第一章 関ヶ原合戦後の政治世界
  • 第二章 徳川家康の将軍任官
  • 第三章 関ヶ原合戦後における豊臣家と大坂の栄華
  • 第四章 徳川秀忠の将軍就任
  • 第五章 慶長一一年、江戸城築造と豊臣家
  • 第六章 慶長年間の二重公儀体制
  • 第七章 宥和から敵対へ、開戦危機
  • 第八章 二条城会見と三ヶ条誓詞
  • 第九章 大坂冬の陣
  • 第一〇章 大坂夏の陣

「BOOKデータベース」 より

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