はじまり : どこからまたはじめるのか
著者
書誌事項
はじまり : どこからまたはじめるのか
(叢書・ウニベルシタス, 1189)
法政大学出版局, 2025.10
- タイトル別名
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Les débuts : par où recommencer?
- タイトル読み
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ハジマリ : ドコカラ マタ ハジメル ノカ
大学図書館所蔵 件 / 全107件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Autrement, 2023) の全訳
参考文献: 巻末p1-7
内容説明・目次
内容説明
はじまりの力/再開の光。「はじまりの力」は、物事の流れを途絶えさせ、方向を変える、爆発的な威力に由来する。なぜまたはじめるのか、どこまでやりなおすのか。「うんざりして、嫌になることもある。(…)それでも、朝の輝きを、再開のあたらしい光を決して忘れない」。人々の苦悩と喜びの機微を読み解き、あらたな「はじまり」を提示する。
目次
- ほんのはじまり―明滅する光
- 賽を投げる
- いかにしてはじめるのか?
- はじまりを待ち焦がれて
- 儚きものの美しさ
- はじまりの瞬間の新しさ
- 時間を断つ
- 多産な時間
- はじまりの不安
- 思いがけなく
- すでにはじまってしまっていること
- あいだからはじまる
- Let’s pretend まずは振りから
- わたしに先立つ人生
- わたしは生まれた
- 夜明けの約束
- はじまりしか愛さない
- 数限りない「はじめて」
- ふたたび、そしてあたかも
- 「様々なことについてはじめてであること」
- やりなおす
- 夜を抜けて
- あの日から
- しがみつかないことの大切さ
- 新たな人生(ヴィタ・ノヴァ)
- 新参者
- あらたな可能性
- 矛盾の中で生きる―希望と明晰さ
- ほんのはじまりでしかない
「BOOKデータベース」 より
