スマホ依存がわかる本 : ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す
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書誌事項
スマホ依存がわかる本 : ゲーム、ギャンブル、SNS依存から抜け出す
(健康ライブラリー, プラス)
講談社, 2025.10
- タイトル別名
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スマホ依存がわかる本 : ゲームギャンブルSNS依存から抜け出す
- タイトル読み
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スマホ イゾン ガ ワカル ホン : ゲーム ギャンブル SNS イゾン カラ ヌケダス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本」(2018年刊)と「ギャンブル依存症から抜け出す本」(2019年刊)に加筆・再編集
内容説明・目次
内容説明
病気との境界は?効果的な改善策を解説!睡眠障害、課金・借金、集中力低下、スマホ認知症。
目次
- 巻頭 「スマホ依存」のさまざまなかたち(「スマホ依存」の現れ方はいろいろ;仕事でも仕事以外でも。片時もスマホを手放せない;動画視聴・ゲーム・SNS……。昼夜逆転、成績も低迷;ゲームができなくなると暴れる子どもに、ゲーム好きの親も困惑;複数のSNSアカウントのチェック、投稿で頭がいっぱい;「推し活」からスマホ依存に。時間もお金も消えていった;好奇心でオンラインカジノ。やめたくてもやめられない;スマホ利用で、公営ギャンブルにのめり込むことに)
- 1 スマホが「依存」をつくりだす(スマホなしでは暮らせない!;ネット依存の入り口を広げたスマホ;やめにくい、どんどん続けたくなるしかけ;「はまりすぎ」の低年齢化が進んでいる)
- 2 「病気」との境界はどこにある?(スマホ依存は「病気」なのか?;あらゆる境界があいまいで定義しにくい;「まずい」と思って改善できれば、まだ大丈夫;過剰使用で起こりやすい心身の変調;生活面での問題が目立ち始めたら病気の域に;脳の働き方が変わっていく;なりやすさ・なりにくさにかかわる要因)
- 3 深みにはまる前にできること(ゲーム・ギャンブル・SNS…自分の使い方を知る;スマホを悪者にしない2つの対策;子どものスマホ使用は管理が必要;行動記録をとって使い方の改善につなげる;身近な人は気づいたら働きかけを;なぜそこまではまるのか?背景に目を向ける;健康的な生活習慣を築き直す;オフラインで過ごす時間を増やしていく)
- 4 専門的な治療・対応が必要なとき(健康状態や人間関係が崩れたら受診を;スマホ依存が心配なときの受診先・相談先;医療機関で診断を受ける;通院しながら治療を進める;NIPは総合的な治療プログラム;重症なら2ヵ月程度の入院も検討する;ほかの病気や障害への対応が必要なことも;家族も依存について学ぶ;再発はよくある。そのたびに回復を目指す;生活上の問題の解決は専門家に相談;社会全体の取り組みも必要)
「BOOKデータベース」 より
