書誌事項

戦争と平和の倫理学

ヘレン・フロウ [著] ; 福原正人[訳]

勁草書房, 2025.10

タイトル別名

The ethics of war and peace : an introduction

タイトル読み

センソウ ト ヘイワ ノ リンリガク

大学図書館所蔵 件 / 119

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著第3版 (Routledge , 2023) の全訳

推薦文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

戦争での殺人はなぜ許されるのか。そして正しい戦争はありうるのか。自衛や人道的介入から、テロリズム、ドローン、戦後処理等の最新の論点まで網羅し、正戦論と戦時国際法を問い直す複雑な議論を豊富な事例とともに分かりやすく解説。平和的解決か、それとも戦いへの備えか。答えを出す前に、まずは手にとるべき入門書。

目次

  • 第1章 自衛
  • 第2章 戦争と自衛
  • 第3章 ユス・アド・ベルムの条件
  • 第4章 正しい戦争?
  • 第5章 ユス・イン・ベロの条件
  • 第6章 戦闘員の道徳的地位
  • 第7章 非戦闘員免除
  • 第8章 非戦闘員免除への挑戦
  • 第9章 テロリズムの道徳的地位
  • 第10章 テロリスト、拷問、そして正戦論
  • 第11章 遠隔戦争
  • 第12章 ユス・ポスト・ベルム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13741187
  • ISBN
    • 9784326303496
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 370, 34p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ