神楽 : 神々をもてなす伎芸
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神楽 : 神々をもてなす伎芸
(角川選書, 683)
KADOKAWA, 2025.11
- タイトル読み
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カグラ : カミガミ オ モテナス ギゲイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p279-282
内容説明・目次
内容説明
全国各地で今なお神事として息づく神楽。なかでも土地の豊穣と人々の安穏息災を祈って古来舞われる「里神楽」に焦点を当て、その祖型から土地土地における多様性まで紐解く。巫女神楽から覡系神楽への移行における歴史的経緯をふまえ、地方ごとの特色を豊富な図版で紹介。国の重要無形民俗文化財指定神楽の一覧も付した決定版。民俗学者であり、現役の神主として神楽を執り行う著者が、綿密な調査と実体験に基づいて描き出す。
目次
- 序章 「里神楽」の形態はさまざま
- 第一章 巫女系と覡系の神楽(希少の巫女神楽;備後地方での弓神楽;備中地方での座神楽;神職だけで舞う壱岐神楽)
- 第二章 巫女系神楽と覡系神楽の混淆(保呂羽山の霜月神楽;隠岐の島前神楽;鷲宮神社の催馬楽神楽)
- 第三章 修験系神楽の伝承(早池峰神楽;花祭;遠山の霜月祭)
- 第四章 太夫系神楽の多様な展開(佐陀神能;比婆荒神神楽;備中神楽;土佐の神楽;日向の銀鏡神楽;伊勢大神楽)
- 資料
「BOOKデータベース」 より

