書誌事項

多彩な鉱山開発の軌跡 : 佐渡金銀山

小田由美子, 宇佐美亮 [著]

(シリーズ「遺跡を学ぶ」, 175)

新泉社, 2025.11

タイトル読み

タサイナ コウザン カイハツ ノ キセキ : サド キンギンザン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p92

内容説明・目次

内容説明

金山として著名な佐渡島。銀も豊富に産出し、経済・貿易に多大な影響力をもった。古くから砂金を採取した西三川砂金山、戦国時代に本格的な鉱山開発がはじまった鶴子銀山、徳川幕府の支配下で大鉱山都市が出現した相川金銀山の発掘調査から、佐渡金銀山の実態を明らかにする。

目次

  • 第1章 佐渡島と金銀
  • 第2章 西三川砂金山
  • 第3章 鶴子銀山
  • 第4章 相川金銀山
  • 第5章 佐渡奉行所と鉱山都市
  • 第6章 近代佐渡鉱山と終焉

「BOOKデータベース」 より

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