江戸の刑事司法 : 「御仕置例類集」を読みとく

書誌事項

江戸の刑事司法 : 「御仕置例類集」を読みとく

和仁かや [著]

(ちくま新書, 1885)

筑摩書房, 2025.11

タイトル別名

江戸の刑事司法 : 御仕置例類集を読みとく

タイトル読み

エド ノ ケイジ シホウ : オシオキ レイルイシュウ オ ヨミトク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考・引用文献: p183-186

内容説明・目次

内容説明

江戸時代の法的思考を解き明かす、ヴァーチャル御白洲ここに開廷!物の怪憑きに責任能力はあるか。

目次

  • 第一章 盗みと火附―甚吉一件(三井寺の下男・甚吉の犯行;御白洲クイズ・その1 ほか)
  • 第二章 叶わぬ恋と艶書の果てに―新助と「かめ」一件(主人の妻と下男の恋;御白洲クイズ・その2 ほか)
  • 第三章 処罰か福祉か―寄場人足・安五郎一件(寄場人足・平三こと安五郎の脱走;御白洲クイズ・その3 ほか)
  • 第四章 「物の怪」と責任能力―定吉・伝七兄弟一件(定吉・伝七兄弟による母親殺し;御白洲クイズ・その4 ほか)
  • 第五章 女による犯罪―「いよ」一件(新吉原で暴れた「いよ」;御白洲クイズ・その5 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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