資本主義はなぜ限界なのか : 脱成長の経済学

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資本主義はなぜ限界なのか : 脱成長の経済学

[著者] 江原慶

(ちくま新書, 1888)

筑摩書房, 2025.11

タイトル読み

シホン シュギ ワ ナゼ ゲンカイ ナノカ : ダツセイチョウ ノ ケイザイガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p229-232

内容説明・目次

内容説明

長期化する低成長、分断される世界、深刻化する気候変動。資本主義はなぜ行き詰まるのか?一歩ずつ着実に社会を変えていく方法がここにある!

目次

  • 第一章 経済学の歴史―経済成長はいかにとらえられてきたか
  • 第二章 脱成長とは何か―経済成長概念の限界
  • 第三章 高度経済成長の条件―資本・労働・環境
  • 第四章 低成長の時代―帝国主義的世界像の瓦解
  • 第五章 惑星の限界―プラネタリー・バウンダリー下での再生産
  • 第六章 脱成長論の基本構造
  • 第七章 企業の価値を問いなおす―脱成長株式市場論
  • 第八章 貨幣の価値を問いなおす―脱成長貨幣論
  • 第九章 資本主義の先へ―成熟した社会と脱成長

「BOOKデータベース」 より

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