わたしもナグネだから : 韓国と世界のあいだで生きる人びと

書誌事項

わたしもナグネだから : 韓国と世界のあいだで生きる人びと

伊東順子 [著]

筑摩書房, 2025.11

タイトル別名

나도 나그네

タイトル読み

ワタシ モ ナグネ ダカラ : カンコク ト セカイ ノ アイダ デ イキル ヒトビト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『中くらいの友だち』第1号(2017年4月1日発行)-第4号(2018年12月14日発行)収録の文章と「ウェブちくま」連載「移動する人びと、刻まれた記憶 : 韓国と世界の物語」(2023年10月5日-2024年8月1日)に加筆修正をほどこし、書き下ろしを加えたもの

主な参考文献: p249-252

内容説明・目次

内容説明

韓国を拠点に活動する著者が、海を渡ったコリアンや在韓の華僑たちに会い、話を聞き、個人史と韓国史・世界史の交差を描く。北朝鮮出身の元NATO軍軍医、アメリカに渡った韓国人武闘家、中国朝鮮族の映画監督チャン・リュル、日本で出版社「クオン」を始めたキムさん…。韓国と世界のあいだの人生を聞きとる、他にはないノンフィクション。

目次

  • 放浪の医師 元NATO軍の軍医ドクター・チェ
  • 徒手空拳のコリアン・ファイター 鞍山の老武道家マスター・リー
  • わたしもナグネだから 中国朝鮮族の映画監督チャン・リュルと東アジア
  • 国境の島の梨畑 対馬に移住した韓さんの話
  • 釜山のロシア人街 赤いカーディガンを着た女性、そしてビクトル・ツォイ
  • 赤い牌楼はいつできたのか? 二人の老華僑とチャイナタウン
  • 「幸福の国」を探す ハン・デスとオクサナの旅
  • 民主主義のために、私たちは自由に生きる キム・スンボクと日本

「BOOKデータベース」 より

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