アメリカの覇権喪失と世界の転換

書誌事項

アメリカの覇権喪失と世界の転換

浅海保 [著]

(筑摩選書, 0318)

筑摩書房, 2025.11

タイトル読み

アメリカ ノ ハケン ソウシツ ト セカイ ノ テンカン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は奥付による

内容説明・目次

内容説明

アメリカはついに覇権国の地位から転落し、民主的な国際社会の構築という大実験のリーダー役を自ら放棄してしまった。なぜアメリカは覇権を失ったのか。中国はアメリカに代わる覇権国となりうるのか。急激に存在感を高めるグローバル・サウス、旧覇権国であるヨーロッパの国々の動向は?そしてその中で日本はどう動くべきなのか―大転換の時を迎えた国際社会における、世界各国の動きと今後の展望を、長年にわたり国際政治を見つめてきたジャーナリストが鮮やかに読みとく。

目次

  • 第1章 世界がアメリカに引導を渡す
  • 第2章 脇役の暴走が、世界の構図を書き換える
  • 第3章 アメリカが失ったものの大きさを知るとき
  • 第4章 中国の夢―単なる強大国か、真の覇権国家か
  • 第5章 グローバル・サウスは従来の世界秩序に挑戦する
  • 第6章 我々は民主主義を捨てられるのか
  • 終章 ヨーロッパが「新たな世界」に向けて持つ意味

「BOOKデータベース」 より

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