イラン現代史 : イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで
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書誌事項
イラン現代史 : イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで
(中公新書, 2882)
中央公論新社, 2025.11
- タイトル別名
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イラン現代史 : イスラーム革命から核問題対イスラエル戦争まで
- タイトル読み
-
イラン ゲンダイシ : イスラーム カクメイ カラ カク モンダイ、タイ イスラエル センソウ マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p252-256
関連年表: p257-262
内容説明・目次
内容説明
1979年にホメイニー師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった。本書は革命以後の軌跡を政治・経済・社会の側面から迫る。混迷する国際情勢の中、イランはどこへ向かうのか。
目次
- 序章 近代国家建設と東西冷戦構造
- 第1章 ホメイニー体制と革命勢力の角逐
- 第2章 イラン・イラク戦争とイスラーム共和体制
- 第3章 ハーメネイー体制と政治的自由
- 第4章 新保守派の台頭と「緑の運動」
- 第5章 防衛戦略と核問題
- 終章 暗雲垂れ込めるイスラーム共和体制の未来
「BOOKデータベース」 より