明治を生きた男装の女医高橋瑞物語
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書誌事項
明治を生きた男装の女医高橋瑞物語
(中公文庫, た-101-2)
中央公論新社, 2025.11
- タイトル別名
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明治を生きた男装の女医 : 高橋瑞物語
- タイトル読み
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メイジ オ イキタ ダンソウ ノ ジョイ タカハシ ミズ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2020年刊
主要参考文献: p231-235
内容説明・目次
内容説明
女性には閉ざされていた医師への道を切り開き、公許女医第三号となった後、三十七歳にして単身、ドイツ留学も果たした高橋瑞。六十歳まで医師として活躍、「遺体を解剖し、骨格は標本にするように」との遺言を残し、七十四年の生涯を全うした。さまざまな困難に負けず、江戸から昭和を生きぬいた女性医師の姿を伝える。
目次
- 第一章 父の遺言を胸に(二四歳の門出;「中条さん」 ほか)
- 第二章 女医誕生までの道(紅杏塾の友;津久井磯子の鞄 ほか)
- 第三章 済生学舎での日々(門前の直談判;菓子箱の蓋と弾け豆 ほか)
- 第四章 新天地へ(「ニッポンおばさん」;喀血し帰国 ほか)
- 第五章 お産で失われる命を救う(「女医亡国論」;五分刈りに二重マント ほか)
「BOOKデータベース」 より
