オートポイエティックな言語学習による変容 : 学びが楽しくなる日本語教育をめざして

書誌事項

オートポイエティックな言語学習による変容 : 学びが楽しくなる日本語教育をめざして

新井克之著

(シリーズ言語学と言語教育, 50)

ひつじ書房, 2025.10

タイトル別名

Change through autopoietic language learning : toward enjoyable Japanese language education

タイトル読み

オートポイエティック ナ ゲンゴ ガクシュウ ニ ヨル ヘンヨウ : マナビ ガ タノシク ナル ニホンゴ キョウイク オ メザシテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p213-221

初出文献: p223

収録内容

  • 4技能、Can-doタスクをこえるものを問う、その前提とは
  • CEFRとJFスタンダードにおける"Can-do"が抱える問題
  • 海外の日本語教育が導出する人・社会の変容
  • 分析の方法
  • 国際協力機構(JICA)青年海外協力隊の日本語教育
  • グアテマラにおける日本語教育
  • 海外日本語教育における日本語教師のライフストーリー
  • 海外日本語教育における日本語学習者のライフストーリー
  • 学ぶことによる「歓喜」「楽しさ」の創発へ
  • 結論

内容説明・目次

目次

  • 序 4技能、Can‐doタスクをこえるものを問う、その前提とは
  • 1 問題の所在と理論・方法(CEFRとJFスタンダードにおける“Can‐do”が抱える問題;海外の日本語教育が導出する人・社会の変容;分析の方法)
  • 2 ケーススタディー、分析と分析結果(国際協力機構(JICA)青年海外協力隊の日本語教育;グアテマラにおける日本語教育;海外日本語教育における日本語教師のライフストーリー;海外日本語教育における日本語学習者のライフストーリー)
  • 3 総合考察(学ぶことによる「歓喜」「楽しさ」の創発へ)
  • 最終章 結論

「BOOKデータベース」 より

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