障害者と歴史学
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障害者と歴史学
(史学会シンポジウム叢書)
山川出版社, 2025.11
- タイトル読み
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ショウガイシャ ト レキシガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
史学会大会公開シンポジウム「障害者と歴史学」(2024(令和6)年11月9日)をもとに編集したもの
収録内容
- 障害をめぐる歴史研究の観点 : 日本史の立場から / 高野信治著
- 日本古代の疾病(障害)者と地域社会 / 藤本誠著
- 健康思想・衛生思想の展開における「障害」理解の思想と構造 : 「衛生」は「障害」をいかに捉えてきたのか / 瀧澤利行著
- なぜ今、「障害者と歴史学」なのか : アジア史・ジェンダー(史)研究から問う交差性 / 小浜正子
- ロシア内戦の渦中における障害者兵士 / 池田嘉郎著
- スポーツを通した戦争障害者の社会への「統合」 : 20世紀ドイツの事例 / 北村陽子著
- 楽善会の力動 : 明治初期の東京における盲教育の推進 / 木下知威著
- 障害史とは何か : 欧米の研究動向からみる成果と課題 / 中野智世著
- ダウン症のある子どもを育てる母親たちの想いと願い : 1920年代から1950年代までのイギリス / 大谷誠著
- 太平洋戦争末期の精神病院の患者たちの世界 : 食糧不足・監視・戦争への態度について / 鈴木晃仁著
内容説明・目次
目次
- 1章 障害をめぐる歴史研究の観点―日本史の立場から
- 2章 日本古代の疾病(障害)者と地域社会
- 3章 健康思想・衛生思想の展開における「障害」理解の思想と構造―「衛生」は「障害」をいかに捉えてきたのか
- 4章 ロシア内戦の渦中における障害者兵士
- 5章 スポーツを通した戦争障害者の社会への「統合」―二十世紀ドイツの事例
- 6章 楽善会の力動―明治初期の東京における盲教育の推進
- 7章 ダウン症のある子どもを育てる母親たちの想いと願い―一九二〇年代から一九五〇年代までのイギリス
- 8章 太平洋戦争末期の精神病院の患者たちの世界―食糧不足・監視・戦争への態度について
「BOOKデータベース」 より

