失われた古代都市 : 歴史に刻まれた記憶

書誌事項

失われた古代都市 : 歴史に刻まれた記憶

フィリップ・マティザック [著] ; 安原和見訳

河出書房新社, 2025.11

タイトル別名

Lost cities of the ancient world

タイトル読み

ウシナワレタ コダイ トシ : レキシ ニ キザマレタ キオク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Lost cities of the ancient world

原著 (Thames and Hudson, c2023) の翻訳

参考文献: p276-279

内容説明・目次

内容説明

なぜ滅び、なぜ消えたのか。大地に、石に、砂に刻まれた記憶が、今よみがえる!地図37点、図版点数155点。オリエント、アフリカ、古代イギリス、ヨーロッパ、中東まで、繁栄を極めたのち、戦乱、異民族の侵入、自然災害、気候変動などにより廃墟と化し、過去に埋もれていった32の都市。かつてその都市で何が起きたのか―地図、貴重図版とともに解き明かす。

目次

  • 第1部 最古の都市(チャタルヒュユク;スカラ・ブレイ;アッカド;パヴロペトリ;ツォアル;ハットゥシャ;マルダマン;テーベ;ファイストス)
  • 第2部 トロイアからローマまで(トロイア;トニス;ミケーネ;ティグリス河畔のセレウキア;シュバリス;プラタイア;タクシラ;ティグラノケルタ;ペルセポリス;ヌマンティア)
  • 第3部 ローマ帝国領内(グラヌム;ファレリイ・ノウィ;キュレネ;ティパサ;バイアエ;ウォルビリス;スタビアエ;メイデン・カースル;ティムガッド;アンティノポリス)
  • 第4部 帝国の最果てとそれ以遠(パルミュラ;ヴァルトギルメス;サルミゼゲトゥサ・レギア;ゲラサ;ウェンタ・シルルム;ドゥラ・エウロポス;ベタ・サマティ;デリンクユ)

「BOOKデータベース」 より

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