介護シーン別ユマニチュード式「話し方・行動」 : 認知症の方と意思疎通が取れる

書誌事項

介護シーン別ユマニチュード式「話し方・行動」 : 認知症の方と意思疎通が取れる

本田美和子著 ; イヴ・ジネスト監修

講談社, 2025.12

  • 実践編

タイトル別名

介護シーン別ユマニチュード式話し方行動 : 認知症の方と意思疎通が取れる

タイトル読み

カイゴ シーンベツ ユマニチュードシキ ハナシカタ コウドウ : ニンチショウ ノ カタ ト イシ ソツウ ガ トレル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

ユマニチュードとは、「あなたのことを大切に思っています」と相手が理解できるように伝える認知症のケア技法です。1979年フランス発祥で、世界13ヵ国で普及しています。日本では2012年頃から普及し始め、介護や看護の現場に限らず、自宅での介護においても広く用いられています。ユマニチュードの技術を身につけることで、介護を受ける方の「周辺症状(行動心理症状)」は自然となくなり、再びご本人と意思疎通がとれるようになります。

目次

  • 1 認知症の方が笑顔になる「ユマニチュード」4つの柱(こんな困ったは「不安のサイン」;ユマニチュード「4つの柱」)
  • 2 記憶の仕組みとユマニチュードの役立て方(私たちの生活は「記憶」で支えられている;記憶は「五感」によって情報を脳に定着させている ほか)
  • 3 人生の「生活史」をケアに活かす(思い出はケアの核になる;手に取れる「好きなもの」を身近に置く ほか)
  • 4 認知症の方が笑顔になる言葉と話し方(ケアの現場での「話し方」;いきなり要件を切り出さない ほか)
  • 5 ケアの手順「ユマニチュード式」5つのステップ(ユマニチュードのケア「5つのステップ」;意思の疎通が取れない ほか)
  • ユマニチュードの5原則

「BOOKデータベース」 より

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