厄介で関わりたくないアディクション患者とどうかかわるか
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厄介で関わりたくないアディクション患者とどうかかわるか
中外医学社, 2025.12
- タイトル読み
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ヤッカイ デ カカワリタクナイ アディクション カンジャ ト ドウ カカワルカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
内容説明
「厄介」から「信頼」へ。アディクションは“意志の弱さ”ではなく、“人間不信の病”。治療や支援の出発点は、相手を変えることではなく、「人を信じる力」を取り戻すことにある。薬物・ギャンブル・ネット依存からDV・摂食障害まで―著者の豊富な臨床経験をもとに、「関わりたくない」と感じたときこそ知っておきたい、現場で使えるかかわり方を具体的に解説。
目次
- 1 アディクションとは何か
- 2 さまざまなアディクションの特徴とその対応
- 3 アディクションの共通した特徴とは
- 4 厄介なアディクション患者が回復するために
- 5 ハームリダクションの考えを取り入れたアディクション治療
- 6 やめさせなくてよいアディクション支援
- 7 具体的にアディクション患者とどうかかわればいいのか
- 8 治療者・支援者に大切なこと
- 9 女性とアディクション
- 10 子供のアディクションとその対応
- 11 「アディクションの時代」をどう生きるか
「BOOKデータベース」 より
