沖縄社会論 : 周縁と暴力
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沖縄社会論 : 周縁と暴力
筑摩書房, 2025.12
- タイトル読み
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オキナワ シャカイロン : シュウエン ト ボウリョク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
解説: 石岡丈昇, 上原健太郎, 上間陽子, 岸政彦
参考文献: p437-450
業績一覧: p451-455
内容説明・目次
内容説明
暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた。『ヤンキーと地元』を書いた、伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。パシリ論、沖縄社会論、暴力論の各部に解説を付す。
目次
- 第1部 パシリ論(パシリ前史;社会の癖を書く―参与観察という方法;パシリとしての参与観察―つかえる部外者から、つかえない内部関係者へ;第1部パシリ論解説 パシリとしての参与観察が示すもの)
- 第2部 沖縄社会論(ホモソーシャルなつながりの周縁―沖縄のヤンキーの若者のしーじゃ・うっとぅ関係をもとに;製造業なき経済成長/談合なき建設業―建設業からみた「戦後」沖縄;学校を去るわけ;第2部沖縄社会論解説 ヤンキーの世界を通じて沖縄社会を描くこと)
- 第3部 暴力論(つくられた、しーじゃ・うっとぅ関係―沖縄の建設業の社会史;ライフコースからの排除―沖縄のヤンキー、建設業の男性と暴力;暴力の理解社会学;第3部暴力論解説 暴力の傍らで問い続ける)
- 繋ぎ止められる沖縄
「BOOKデータベース」 より

