西洋経済史
著者
書誌事項
西洋経済史
(有斐閣アルマ, Specialized)
有斐閣, 2025.12
新版
- タイトル別名
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European economic history
- タイトル読み
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セイヨウ ケイザイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 鴋澤歩, 堀田隆司, 山本千映, 定藤博子
2010年刊の改訂版
参考文献: 各章末
索引: p365-376
内容説明・目次
内容説明
グローバル化進展とEU拡大の今日にあって、工業化の過程に光を当てるとともに、市場経済化を視野に入れ、中世以来のヨーロッパ経済の成長・発展のプロセスをとらえ、現代ヨーロッパ経済を見通す視座を得る。ヨーロッパ経済の歩みは、どのように世界を変えたのか。現代経済史の比重を高め、欧州統合の展開をふまえて全面改訂。グローバル・ヒストリーの視座から「西洋経済史」を新たに描き出す。
目次
- 古代から中世へ ヨーロッパにおける市場社会の形成
- 第1部 近世(初期近代) ヨーロッパの成長と拡大(ヨーロッパの拡大と国際競争の開始;17〜18世紀の「経済危機」と国家の形成;ヨーロッパの工業化をどうとらえるか)
- 第2部 近代 工業化の世界(ヨーロッパにおける工業化の始動;さまざまな工業化;「第2次産業革命」の時代;ヨーロッパの外で)
- 第3部 現代 グローバリゼーションとヨーロッパの一体性(世界大戦とヨーロッパ経済;第2次大戦後のヨーロッパ経済;「ひとつのヨーロッパ」への道 ヨーロッパ経済統合の進展)
「BOOKデータベース」 より
