知はいかにして「再発明」されたか : アレクサンドリア図書館からインターネットまで
著者
書誌事項
知はいかにして「再発明」されたか : アレクサンドリア図書館からインターネットまで
(ちくま学芸文庫, マ55-1)
筑摩書房, 2025.12
- タイトル別名
-
Reinventing knowledge : from Alexandria to the internet
知はいかにして再発明されたか : アレクサンドリア図書館からインターネットまで
- タイトル読み
-
チ ワ イカニ シテ サイハツメイ サレタカ : アレクサンドリア トショカン カラ インターネット マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: Reinventing knowledge
日経BP社 2010年刊の訳文を全面的に見直し、改訂
内容説明・目次
内容説明
人々は知をいかにして組織化し、知は私たちの世界をどう形づくってきたか。知識の生産・蓄積・伝播はどんなメカニズムに基づいていて、知的分野における飛躍的な革新をもたらすものはいったい何なのか。本書では、人類の歴史における知のありようを「図書館」「修道院」「大学」「文芸共和国」「専門分野(ディシプリン)」「実験室」といった6つの制度に大別しつつ、その歴史的変遷をつぶさにたどっていく。古代の図書館から今日のインターネットまでをつらぬく知と人間との根源的な関わり合いを明らかにし、その行く末を占う比類なき試み。
目次
- 第1章 図書館―紀元前三世紀〜西暦五世紀
- 第2章 修道院―一〇〇年〜一一〇〇年
- 第3章 大学―二〇〇年〜一五〇〇年
- 第4章 文芸共和国―一五〇〇年〜一八〇〇年
- 第5章 専門分野―一七〇〇年〜一九〇〇年
- 第6章 実験室―一七七〇年〜一九七〇年
- 結語―そしてインターネットへ
「BOOKデータベース」 より