集団浅慮 : 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
著者
書誌事項
集団浅慮 : 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?
ダイヤモンド社, 2025.11
- タイトル別名
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集団浅慮 : 優秀だった男たちはなぜ道を誤るのか
- タイトル読み
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シュウダン センリョ : 「ユウシュウ ダッタ オトコタチ」ワ ナゼ ミチ オ アヤマルノカ?
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考・引用文献: p254-258
内容説明・目次
内容説明
個人としては優秀であるはずの人々が集団として意思決定を図ろうとしたとき、目も当てられないほど愚かな判断ミスを犯してしまう。米国の社会心理学者アーヴィング・L・ジャニスが「集団浅慮(Groupthink)」と呼んだこの“病”は、いかにフジテレビを蝕み、現在も多くの日本企業を危険にさらしているのか?そして解き明かされる、日本人が知っておきたい「たったひとつの原則」とは?―誰もが「尊重」され、安心して働ける組織をつくるための、新時代のガイドブック。
目次
- 序章 フジテレビでなにが起きたのか(2023年6月6日(火);2023年6月7日(水) ほか)
- 第1章 フジテレビ経営陣はなにを問われたのか(「性暴力」から「プライベートな男女間トラブル」へ;有名無実のコンプライアンス推進室 ほか)
- 第2章 なぜ組織は「集団浅慮」に陥るのか(フジテレビ問題から見えてくるふたつの論点;『一九八四年』と二重思考 ほか)
- 第3章 ダイバーシティと集団浅慮(多様性を「同質性」の対義語として考える;「オレたちに染まり、オレたちと同じように働け」 ほか)
- 第4章 あなたには「尊重される権利」がある(人権意識よりも大切な「人権知識」;「ビジネスと人権」とはなにか? ほか)
「BOOKデータベース」 より
