ドゥルーズ入門 : 来るべき知への招待

書誌事項

ドゥルーズ入門 : 来るべき知への招待

澤野雅樹 [著]

(平凡社新書, 1095)

平凡社, 2025.12

タイトル読み

ドゥルーズ ニュウモン : キタルベキ チ エノ ショウタイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

二〇世紀を代表するフランスの哲学者、ジル・ドゥルーズ(一九二五‐一九九五)。難解で知られる彼の哲学は、どのようにして数々の常識を打ち砕き、世界の見え方を変えたのか。「内在」、「生成」、「リゾーム」をはじめとする概念を豊富な具体例から解き明かし、その核心に一挙に迫る。ドゥルーズにたどり着けない人たち、本気で読もうとしている人たちに力を与える入門書。

目次

  • 第一章 内在の哲学(二元論と二項対立;善悪の彼岸へ―ニーチェから;超越と内在―スピノザ;存在と生成)
  • 第二章 生成の秘密―少女に手を引かれて(生成はなぜ女のものなのか;歴史―四人の「女になる」こと)
  • 第三章 リゾーム、フィローム、アジャンスマン(リゾーム、リゾーム―パラダイムの潮目;機械状フィローム;脱領土化)

「BOOKデータベース」 より

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