自己との対話 : 社会学者、じぶんのAIと戦う
著者
書誌事項
自己との対話 : 社会学者、じぶんのAIと戦う
(集英社新書, 1293B)
集英社, 2025.12
- タイトル別名
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自己との対話 : 社会学者じぶんのAIと戦う
- タイトル読み
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ジコ トノ タイワ : シャカイ ガクシャ、ジブン ノ AI ト タタカウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
吉見俊哉単著書リスト(1987-2025年): p326-329
内容説明・目次
内容説明
生成AIが爆発的な進化を遂げるなか、人間の存在意義や学問・教育の意味が問われつつある。長年大学教育の現場に携わり続けている社会学者・吉見俊哉は、自らの著作・論文をすべてAIに学習させ、「AI吉見くん」を制作。人工知能の「もうひとりの自分」と、「社会学」「大学」「日本の都市」「世界情勢」をめぐる対話を敢行した。そこから見えてきた、人間にしかできないこととは何か。前代未聞の試みを通して、AI時代に人間が身に着けるべき知性を明らかにする。
目次
- 序章 AIと対話する
- 第一章 ふたりの社会学者(あなたは、誰ですか?;社会学者とは、いったい誰なのか?;社会学者にとって近代とは何か?;AIは社会学者になれるか?)
- 第二章 大学は人口減少を乗り切れるのか?(分水嶺を越えた戦後大学;制度改革の失敗とグローバル化、デジタル化;リカレントは危機打開の方策となるか?;大学の学びの質とは何か?;「大学」と「ユニバーシティ」の間)
- 第三章 東京一極集中はなぜ止まらないのか?(人口減少社会の地方と東京;東京という幻想;東京の幻想性をめぐる社会学;東京の「右半分」と「左半分」)
- 第四章 二一世紀は、なぜうまくいかないのか?(ドナルド・トランプと混迷する世界;拡張する「偉大なアメリカ」;反転するグローバリゼーション;成長の限界、未来へのヴィジョン)
- 終章 AIをたたきのめす知性を!
「BOOKデータベース」 より
