建物は物理学である Buildings are physics made visible
著者
書誌事項
建物は物理学である = Buildings are physics made visible
ベレ出版, 2025.12
- タイトル別名
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建物は物理学である
- タイトル読み
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タテモノ ワ ブツリガク デアル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
なぜ建物は崩れずに立っていられるのか。地震の揺れにどうやって耐えているのか。どのように暑さや寒さを調節しているのか。設計だけでなく、家の明かりや音の広がり、ドアの開閉や換気といった日常の中に、物理のしくみは深く関わっているのです。本書では特に「力」「熱」「光」「音」といった4つの視点を中心に、建物と物理学をやさしく解説していきます。物理学は難しそうというイメージを持っていたり、学校で習った内容がピンとこなかったりしていた方でも、読み進めていくうちに身近な場面で役立っている物理学の面白さや、建物に隠された快適に過ごすための工夫を感じてもらえるでしょう。
目次
- 第1章 建物を支える力
- 第2章 ドアの回転力と摩擦力 “力の大きさと向き”を考える
- 第3章 建物にかかる重さや揺れ
- 第4章 空気の流れ(換気)と気圧
- 第5章 建物の熱をコントロールする
- 第6章 建物で光を活かす
- 第7章 建物と音の不思議
- 第8章 物理でつくる、理想の部屋
「BOOKデータベース」 より

