若い読者のための心理学史
著者
書誌事項
若い読者のための心理学史
(Yale University Press little histories)
すばる舎, 2025.12
- タイトル別名
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A little history of psychology
心理学史 : 若い読者のための
- タイトル読み
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ワカイ ドクシャ ノ タメ ノ シンリガクシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: A little history of psychology
内容説明・目次
内容説明
多様に発展をつづける現代心理学。その起源から流れをくだる40章。イェール大学出版局「リトル・ヒストリー」シリーズ。
目次
- はじめに―ギリシャ人とガレノスと東洋の影響
- 進化する科学―デカルトからダーウィンまで、心についての考え方
- フィニアス・ゲージの伝説―神経心理学のはじまり
- 精神物理学と初期の心理学―心の能力を測定する
- 無意識―フロイトと精神分析学者
- 生得主義者の説―初期の知能テストと優生学の出現
- 行動主義心理学者の挑戦―刺激反応による学習、生得説との対立
- 職場の心理学―初期の応用心理学、ホーソン研究、人間関係モデル
- 試される時代―計量心理学産業のはじまりとパーソナリティ検査の手法
- 社会生活の理解―社会心理学の父:オルポートとヴント
- ゲシュタルト学派―全体の印象は部分の総和とは異なる
- ふたりのポスト・フロイト派―ユング、集合的無意識、アドラーの個人心理学
- 行動主義の根づき―オペラント条件づけ、スキナーのすばらしい新世界
- 発達する精神―ピアジェ、ゲゼル、ヴィゴツキーの育児論
- 失われた環―欲求と動因による動機づけの説明とマズローが挑んだこと
- 人間主義運動―人間を全体として見ることの重要性
- 心理学、戦争に行く―ターニングポイント:応用心理学と軍事研究
- ナチズムを解き明かす―攻撃性についての精神分析的および生物学的説明
- 同調と黙従―アッシュとミルグラム
- 心の逆襲―ミラー、ブルーナー、ナイサー:認知アプローチの推進者たち〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
