集中講義!日本の現代思想 : ポストモダンと「その後」を問いなおす
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集中講義!日本の現代思想 : ポストモダンと「その後」を問いなおす
(NHKブックス, 1298)
NHK出版, 2025.12
新版
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集中講義日本の現代思想 : ポストモダンとその後を問いなおす
日本の現代思想 : 集中講義! : ポストモダンと「その後」を問いなおす
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シュウチュウ コウギ!ニホン ノ ゲンダイ シソウ : ポストモダン ト「ソノゴ」オ トイナオス
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
関連年表: p290-304
Description and Table of Contents
Description
「思想の最先端」はなぜ消えたのか。丸山眞男や吉本隆明など戦後思想との比較を踏まえ、浅田彰や中沢新一らの言説からポストモダンの功罪を論じた不朽のロングセラーが、約20年の時を経てアップデート!80年代に流行した「現代思想」はいかに成り立ち、若者を魅了しながら広がり、やがて終焉へ向かったか。その後、ゼロ年代以降の思想・哲学ブームによって多くの「スター」が輩出されても、彼らを軸にした思想の流れが生まれてこないのはなぜなのか―?ますます個人主義化する世界で、社会を診断し、分析する道具としての「思想」の可能性をいま問いなおす。
Table of Contents
- 序 かつて、「現代思想」というものがあった
- 1 空回りしたマルクス主義(現実離れの戦後マルクス主義;大衆社会のサヨク思想)
- 2 生産から消費へ―「現代思想」の背景(ポストモダンの社会的条件;近代知の盲点―構造主義からポスト構造主義へ)
- 3 八〇年代に何が起きたか(日本版「現代思想」の誕生;「ニュー・アカデミズム」の広がり)
- 4 「現代思想」の左転回(なぜ「現代思想」は終焉したのか;カンタン化する「現代思想」)
- 5 物語の構造を見失った日本(二一世紀に“日本の現代思想”は存在するか)
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