実験室としての都市 : パーク社会学論文選
著者
書誌事項
実験室としての都市 : パーク社会学論文選
御茶の水書房, 1986.2
- タイトル読み
-
ジッケンシツ トシテノ トシ : パーク シャカイガク ロンブンセン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全138件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
パークの〈まなざし〉。都市をどのように見るか。人間と社会をどのように理解するか。パークは日常的世界を見た。彼は人びとの生活と社会的現実にアプローチした。彼は社会学の視点と方法について論じた。都市研究の先駆者であり、アメリカ社会学の発展に道を開いたパーク。ここにはパークの眼がある。ここに社会学のドラマがある。パークは現代に生きている。
目次
- 自伝的ノート
- 社会的実験室としての都市
- 仮面の背後にあるもの
- 人種偏見の基盤
- 人間の移住とマージナル・マン
- ウィリアム・グラハム・サムナー、ウィリアム・I.トーマス、フローリアン・ズナニエッキーの社会的方法
- 人間生態学
- 知識の一形式としてのニュース
- パーク偏見論の問題点(好井裕明)
- 「原型」としての都市社会学(町村敬志)
「BOOKデータベース」 より

