現代社会理論の源流 : トクヴィル, マルクス, デュルケム

書誌事項

現代社会理論の源流 : トクヴィル, マルクス, デュルケム

ジァンフランコ・ポッジ著 ; 田中治男, 宮島喬訳

岩波書店, 1986.9

タイトル別名

Images of society : essays on the sociological theories of Tocqueville, Marx, and Durkheim

タイトル読み

ゲンダイ シャカイ リロン ノ ゲンリュウ : トクヴィル マルクス デュルケム

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内容説明・目次

内容説明

トクヴィル、マルクス、デュルケムの今日の社会理論全般への貢献は極めて大きい。しかし、その厖大な著作を読むことは至難の業である。イタリアの著名な社会学者である著者は、この三人の思想家の主要著作を綿密に読むことにより、今日的課題に対する解答をいかにして引きだしうるかを、読者と共に考えようとする。従来の社会思想史的研究とは異なり、主要著作の読解、理論的再構成の方法をテキストに即して具体的に示した本書は、古典を読むさいの、最良の手引となろう。

目次

  • 第1部 アレクシス・ド・トクヴィル(貴族制的秩序;民主制的秩序;旧体制)
  • 第2部 カール・マルクス(社会的現実の性質;近代社会の理論)
  • 第3部 エミール・デュルケム(社会の類型論;規範の第一義性;宗教と制度理論;若干の批判的考察)

「BOOKデータベース」 より

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