近代日本国家の労働者統合 : 内務省社会局労働政策の研究
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近代日本国家の労働者統合 : 内務省社会局労働政策の研究
青木書店, 1986.9
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キンダイ ニホン コッカ ノ ロウドウシャ トウゴウ : ナイムショウ シャカイキョク ロウドウ セイサク ノ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
国家による労働者統合の視点から、1920年代日本の協調的労働政策の総体(政策構想・立案から実施過程、その帰結を含む)を体系的に解明する労作!豊富な資料に基づいて争議調停の実際や左右の労働組合の消長とも関連させつつ、内務省社会局による労働政策の展開を精細に追求する。
目次
- 第1章 社会局成立前史—原内閣期における労働政策構想
- 第2章 内務省社会局の労働政策構想—1920年代(安井英二の労働政策構想;社会局の労働政策構想)
- 第3章 1920年代前半における労働政策の転換
- 第4章 1920年代後半における労働政策の展開
- 補章 在日朝鮮人労働運動に対する対策
- 第5章 1920年代の労働政策をめぐる諸勢力の動向とその帰結
- (資本家団体;国家諸機関;政友会と憲政会・民政党;労働政策をめぐる対抗とその帰結)
- 第6章 ファシズム形成期の労働政策
「BOOKデータベース」 より
