日本古代官僚制の研究

書誌事項

日本古代官僚制の研究

早川庄八著

岩波書店, 1986.11

タイトル読み

ニホン コダイ カンリョウセイ ノ ケンキュウ

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注記

引用著書・論文索引: 巻末p12-17

内容説明・目次

内容説明

律令国家の成立によって、初めて天皇を唯一の統治者とする全国支配のための官僚制が形成される。古代の公文書を駆使した緻密な実証的研究によって古代官僚制の実相に迫る。古代の国家と天皇を論じる際に不可欠の書。

目次

  • 第1部 律令太政官制と天皇(律令制と天皇;律令太政官制の成立;大宝令制太政官の成立をめぐって;上卿制の成立と議政官組織)
  • 第2部 律令官僚制の特質(選任令・選叙令と郡領の「試練」;前期難波宮と古代官僚制;八世紀の任官関係文書と任官儀について;任僧綱儀と任僧綱告牒)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00479831
  • ISBN
    • 4000016571
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 454, 17p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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