細胞生物学
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細胞生物学
岩波書店, 1986.7
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サイボウ セイブツガク
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細胞生物学
1986
限定公開 -
細胞生物学
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内容説明・目次
内容説明
生命の活動は、細胞を基本単位として組立てられており、細胞の理解なしには生命現象の解明はありえない。今日、生化学・分子生物学の目覚ましい発展と、電子顕微鏡や分画遠心法などの研究技術の進歩によって、細胞研究は飛躍的に進んだ。教育経験の豊かな第一人者による本書は、これらの成果を盛込み、生体膜のダイナミックな働きを軸に、構造と機能の両側面を有機的に結びつけ、細胞生物学を十全に理解させる。大学教養課程あるいは学部で、生物学、農学、生化学を学ぶ学生に最適の教科書である。
目次
- 1 序説(細胞学の歴史;現代の細胞像)
- 2 細胞表層系(細胞表層系の形態;細胞表層系の研究方法;細胞膜の構造;細胞外被の構造;細胞表層系の機能)3 単膜構造系(膜胞体;ゴルジ装置;リソゾーム;液胞;ミクロボディ;分泌果粒その他;その他の単膜構造)
- 4 複膜構造系(ミトコンドリア;プラスチド;複膜系構造体の自律性)
- 5 細胞礎質(リボソーム;微小管;フィラメント;ミクロトラベキュラ;細胞礎質の機能)
- 6 細胞核(細胞核研究の歴史;静止核の構造;基本構造系における核の位置;変形核;核の機能)
「BOOKデータベース」 より
