宮座と村落の史的研究

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宮座と村落の史的研究

高牧實著

吉川弘文館, 1986.11

タイトル読み

ミヤザ ト ソンラク ノ シテキ ケンキュウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、宮座と村落について史的分析を行なおうとするものである。宮座は、中世の惣村・惣荘、近世の村・村々の連合と関わりの深いものと考えられ、中世から近世にかけての、日本の社会の基盤であり、大多数の人びとの生活の場であった村落共同体について、究明するための恰好な窓の一つであると思われる。

目次

  • 第1部 研究史と問題(宮座と村落;祭祀頭役制と当屋制)
  • 第2部 祭祀頭役制と当屋制(鎮守社の頭役と在地領主;宇都宮・今宮明神の頭役;桧原春日社と武水別八幡宮の頭人)
  • 第3部 中世・近世の宮座と村落(中世の宮座と〓次階梯;中世末における湖東の宮座;大和小南の宮座と女房座;伊勢地方八王子社の結衆と当屋;若狭宇波西神社の田楽頭と宮座;近世紀伊尾鷲の宮座と持合山;近世佐渡国仲地方の祭礼と長百姓;関東における草分百姓の座居と宮座)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00608118
  • ISBN
    • 4642032746
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    8, 446, 9p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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