書誌事項

人間と技術 : 生の哲学のために

オスヴァルト・シュペングラー著 ; 駒井義昭, 尾崎恭一共訳

富士書店, 1986.11

タイトル別名

富士思想叢書

Der Mensch und die Technik : Beitrag zu einer Philosophie des Lebens

タイトル読み

ニンゲン ト ギジュツ : セイ ノ テツガク ノ タメニ

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注記

オスヴァルト・シュペングラー年譜: p126-129

ケースに「富士思想叢書」の記載有り

内容説明・目次

内容説明

『西洋の没落』は大衆の気分に迎えられて爆発的に売れたが、その内容は必ずしも理解されたとはいえず、またアカデミズムからは「グロテスクな書物」としてその批判も手厳しかった。その真意が正しく理解されなかったため、シュペングラーはこの誤解を解くために、改めて「技術」の問題に焦点を絞って「人間—文化の運命」について述べようとしたのである。本書は、もともと「文化と技術」という題で1931年(5月6日)にドイツ博物館で講演したものに手を加え、同年7月に出版されたものである。

目次

  • 1 生の戦略としての技術
  • 2 草食動物と肉食動物
  • 3 人間の起源—手と道具
  • 4 第2段階—話すことと企てること
  • 5 結末—機械文化の興隆と終末

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00649749
  • ISBN
    • 4892270091
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    132p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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