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戦争と日本映画

(講座日本映画 / 今村昌平 [ほか] 編, 4)

岩波書店, 1986.7

タイトル読み

センソウ ト ニホン エイガ

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内容説明・目次

内容説明

戦争は日本映画にとって何だったのか。植民地・占領地までを視野に収め、国策に踊る映画産業ととまどう映画人たちの悲喜劇の中に、伝統的大衆文化の功罪を問う画期的な映画史。

目次

  • 国家に管理された映画—日本映画史4
  • 15年戦争下、日本の戦争映画
  • 戦争のなかのヒーロー
  • 黄金時代の人たち—日本シナリオ史4
  • 東宝撮影所の1945
  • 大船調の戦中戦後
  • 戦争占領時代の回想
  • 真実を撮る—キャメラマンの思想
  • 映画の国家統制
  • 回想映画法
  • 中華電影と川喜多長政
  • 日本占領下のフィリピン映画
  • 日本占領下にインドネシア映画
  • 満州映画協会
  • 満映崩壊後の日々
  • 戦後の大衆文化
  • ヤンキー・ガールとモダン日本

「BOOKデータベース」 より

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  • 講座日本映画

    今村昌平 [ほか] 編

    岩波書店 1985-1988

    総索引 , 月報

    所蔵館154館

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00825502
  • ISBN
    • 4000102540
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 371p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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