稲を伝えた民族 : 苗族と江南の民族文化

書誌事項

稲を伝えた民族 : 苗族と江南の民族文化

萩原秀三郎 [著]

雄山閣, 1987.2

タイトル読み

イネ オ ツタエタ ミンゾク : ミャオゾク ト コウナン ノ ミンゾク ブンカ

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内容説明・目次

内容説明

ミャオ族が日本に稲作文化をもたらした!日本の民族文化のルーツを求めて歩きつづけた著者は、民俗学者・写真家としての眼と脚でついに中国江南の貴州省にたどりついた。

目次

  • 能とシャーマニズム—日本的なるものの原風景
  • 宇宙観と魂の容れもの
  • 巫師の鬼祓い
  • タマフリとタマシズメ
  • 大地を叩き地霊—神をよぶ
  • 鼓社節を現地にみる
  • 潘光華氏の鼓社祭
  • ウシの供犠と木鼓
  • シャーマニズムと太鼓
  • 銅鐸と銅鼓
  • 銅鼓の起源は何族に帰すべきものか
  • マレビトと蓑笠と穀霊
  • 吃新節と死体化生神話を貫くイヌの説話
  • 三月節供
  • 端午節と竜舟
  • カヤの文化
  • 綱引と“竜樹”
  • 稲を伝えた民族

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN00945708
  • ISBN
    • 4639006314
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    345p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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