稲を伝えた民族 : 苗族と江南の民族文化
著者
書誌事項
稲を伝えた民族 : 苗族と江南の民族文化
雄山閣, 1987.2
- タイトル読み
-
イネ オ ツタエタ ミンゾク : ミャオゾク ト コウナン ノ ミンゾク ブンカ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
稲を伝えた民族 : 苗族と江南の民族文化
1987
限定公開 -
稲を伝えた民族 : 苗族と江南の民族文化
大学図書館所蔵 件 / 全96件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
ミャオ族が日本に稲作文化をもたらした!日本の民族文化のルーツを求めて歩きつづけた著者は、民俗学者・写真家としての眼と脚でついに中国江南の貴州省にたどりついた。
目次
- 能とシャーマニズム—日本的なるものの原風景
- 宇宙観と魂の容れもの
- 巫師の鬼祓い
- タマフリとタマシズメ
- 大地を叩き地霊—神をよぶ
- 鼓社節を現地にみる
- 潘光華氏の鼓社祭
- ウシの供犠と木鼓
- シャーマニズムと太鼓
- 銅鐸と銅鼓
- 銅鼓の起源は何族に帰すべきものか
- マレビトと蓑笠と穀霊
- 吃新節と死体化生神話を貫くイヌの説話
- 三月節供
- 端午節と竜舟
- カヤの文化
- 綱引と“竜樹”
- 稲を伝えた民族
「BOOKデータベース」 より