ルポルタージュ日本国憲法 : 台本なきドラマの主役たち
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ルポルタージュ日本国憲法 : 台本なきドラマの主役たち
有斐閣, 1987.4
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ルポルタージュ ニホンコク ケンポウ : ダイホン ナキ ドラマ ノ シュヤクタチ
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内容説明・目次
内容説明
日本国憲法の施行が1947年5月3日。あれから40年—。40年といえば、人間なら不惑、惑わずである。元の着物はとっくに着れなくなり、考えや人生への対処の仕方も変わっているはずだ。憲法はどうだろう。時代の激変と価値観の転換のなかで、憲法は不惑といえるだろうか。有名・無名の人達が織りなした、戦後史のドラマ。記者の眼がとらえた憲法の40年。
目次
- 1 作業は秘密だ—日本国憲法の誕生
- 2 生き神様と松島松太郎—プラカード事件
- 3 酒田の本間様—農地改革
- 4 警察手帳は語る—ポポロ事件
- 5 チャタレイ夫人の受難—チャタレイ事件
- 6 改憲の声が高まる時—護憲か改憲か
- 7 柵の内側にちょっと入っただけの事件—砂川事件
- 8 1年にパンツ1枚—健康で文化的な生活
- 9 13対2から1対14へ—法の下の平等
- 10 津市で催された一見些細なできごと—津地鎮祭訴訟
- 11 死刑から無罪へ—松山事件
- 12 男女産み分け39$95C—生命科学と国際化への対応
- 13 「高度の公共性」と個人の運命—厚木基地騒音訴訟
- 14 訴訟1件1万5千円也—議員定数不均衡訴訟
- エピローグ 現代『三酔人経綸問答』—手作り憲法のすすめ
「BOOKデータベース」 より

