科学技術の最前線 : 「日本の頭脳」を現場に追う

書誌事項

科学技術の最前線 : 「日本の頭脳」を現場に追う

三田出版会編

ダイヤモンド社, 1983.7-1993.9

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タイトル読み

カガク ギジュツ ノ サイゼンセン : 「ニホン ノ ズノウ」 オ ゲンバ ニ オウ

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注記

対談: 山中千代衛ほか. 聞き手: 尾崎正直

「週間朝日」連載の「mita科学技術対談」を単行本にまとめたもの

内容説明・目次

巻冊次

5 ISBN 9784478800096

内容説明

第一線の研究者はどのように発想し、行動しているか。科学技術評論家・尾崎正直氏による大好評のインタビュー・シリーズ。ついに100回を達成!

目次

  • 光通信の次に来る「光エレクトロニクス」の技術は?(神谷武志)
  • 底知れぬ魅力を秘めた「金属間化合物」(中川龍一)
  • INSはシステム工学の壮大な実験(吉田庄司)
  • 多方面に利用される「エキシマレーザー」の魅力(小林喬郎)
  • 生命を捉えなおす「バイオホロニクス」(清水博)
  • 限りある電波でも利用法は無限(若井登)
  • 「ホコリ」を断つ無人半導体製造工場へ(伊藤糾次)
  • 「地方大学」の使命は「開かれた大学」(添田喬)
  • 研究者をいかに若返らせ、活性化させるか(長柄喜一郎)
  • 天才はつくれないが、天才を生み出す環境はつくれる(宮島龍興)
  • 「触媒」は化学工業のキーテクノロジー(藤堂尚之)
  • セラミックス利用の「人工骨」にかける期待と不安(後藤優)
  • 食べ物の味や匂いを数値で表現する(軽部征夫)
  • 姿の理解に迫る(岡田節人)
  • 知能ロボットにこそ健全な肉体が必要(三浦宏文)
  • 「製品」にはなっても「商品」になるのは少ない(久良知章悟)
  • 百メガビットの極限LSIを目指す(御子柴宣夫)
  • 今の若い人たちに欠けている「好奇心」(喜安善市)
  • 21世紀へのカギを握る「新しい化学」(鶴田禎二)
巻冊次

6 ISBN 9784478800102

内容説明

科学技術ジャーナリスト・尾崎正直氏による大好評ロング・インタビュー・シリーズ最新刊。第101回〜120回を収録。

目次

  • 良き先生たちに恵まれた「ノーベル賞」(福井謙一)
  • 大学は不可能にチャレンジする精神を(甲藤好郎)
  • 恥ずかしがらない勇気が独創性を生む(熊谷信昭)
  • 「研究発表」は一にも練習二にも練習(砂原善文)
  • 「人工知能」を使って名人芸に近づけたいCAD(小田原豪太郎)
  • 熱をいかに速く大量に伝えるか(棚沢一郎)
  • ニューメディアの将来は「娯楽」と「マネー情報」(川畑正大)
  • 10年後には太陽電池が商用電力にも(浜川圭弘)
  • ぜひ参加したい「有人宇宙基地」計画(大沢弘之)
  • 21世紀には人間は「1日4食」になる(中川八郎)
  • 先端技術を「生産」に導入する技術者を(吉識雅夫)
  • 頭の後ろとか指先に人工の「目」を(藤井克彦)
  • 「バイオリアクター」で化学工業のソフト化を(佐藤昭雄)
  • 発展途上県の地場産業に必要な加工技術(光永公一)
  • 極限LSIは在来技術の延長ではだめだ(大見忠弘)
  • 10年後には「バイオの時代」が必ず来る(田中郁三)
  • 地球をもっと知らなくては(坂田俊文)
  • 「軽量化」が自立ロボット成功のカギ(高野政晴)
  • 高集積化の限界を破る分子メモリーの夢(岡太昭)
  • 日本のAI(人工知能)研究を技能から科学に(福村晃夫)
巻冊次

7 ISBN 9784478800126

目次

  • 機体からエンジンまですべて国産
  • バイオテクノロジーに利用したい「人工細胞」
  • かならず来る「フォトニクス」の時代
  • 技術開発に欠かせぬヒューマン感覚
  • 熱流体技術の研究と次世代の原子力
  • 人間と機械のコミュニケーション
  • 思わぬところから開く「応用の道」
  • 分離と合成の最適プロセスを構築
  • 究極の人工心臓は完全埋め込み型
  • 未来技術の芽を産業に開花させる
  • 本当の科学史が生まれたのは1960年代
  • 超電導材料はセラミックスに限らず高分子も
  • AI(人工知能)によるエンジンの設計を目指して
  • 「核燃料サイクル」で資源を有効に
  • 数の羅列だけが精密測定ではない
  • 国際的に開かれた研究所を
  • 微生物の働きを生産現場に生かす
  • 美しさを演出する「f分の一ゆらぎ」
  • 人間と社会の調和を考える政策意職
  • よい医師になるのが医学者への近道
巻冊次

8 ISBN 9784478800157

目次

  • 国際高等研究所を軸に九つの小都市群(奥田東)
  • 天然ガスの活用を(冨永博夫)
  • 免疫学の発展に医学と生物学の握手(山村雄一)
  • 現代は「分業」よりも「融業」の時代(石井威望)
  • 物質の究極の構造をとらえる「トリスタン」(尾崎敏)
  • 液膜使って希少金属を分離・濃縮(中塩文行)
  • カネにつながる研究だけでは…(向坊隆)
  • 学術情報の検索に国境なし(猪瀬博)
  • 入試は大学と社会の大事な接点(西島安則)
  • 急増する博士課程の留学生たち(松田治和)
  • 太陽の中より机上の炎のほうがわからない(神野博)
  • 自分で勝手に学習して経験を積んでゆく(松本治弥)
  • 着目され始めた高分子と光の関係(田中誠)
  • 画像の符号化で伝送時間を短縮(南敏)
  • 薄くて軽くて明るいカラー表示を(安藤慶一)
  • 宇宙ステーションの中に蒸気機関を(岐美格)
  • 健康科学と医学は不即不離(大河内寿一)
  • 外国からも注目される「シグマ計画」(青木慎三)
  • 大市場の可能性ある光磁気メモリー(楠田哲三)
  • 数学を武器に多様な分野にアプローチ(堀内和夫)
巻冊次

9 ISBN 9784478800164

目次

  • いま「超音波」がおもしろい
  • 光をミックスして新しい分光分析法
  • 研究室にも「冠」の時代が
  • 心電図の異常波形だけを検出する
  • 新しい触媒系セレンとテルル
  • 超LSIの性能を決定するグラフ理論
  • オフィスを自動化する電子秘書
  • 究極の通信は「移動メッセージ通信」
  • 超微粒子の分析で次世代超LSIに挑む
  • 人間のしもべを演ずるギャラクシーシステム
  • 多糖類の合成でねらう“抗エイズ薬”
  • 分子の認識や選別ができる包接化合物〔ほか〕
巻冊次

10 ISBN 9784478800171

目次

  • エリートに多い中年期のモラトリアム(河合隼雄)
  • “集団見合い”で演算するデータ駆動型プロセッサー(寺田浩詔)
  • パワーデバイス、青色発光ダイオードに応用できるSiC半導体(松波弘之)
  • 超高層ビルの振動を制御するピエゾ素子の可能性(示村悦二郎)
  • 影絵が生みだした光コンピューターOPALSの構想(一岡芳樹)
  • アナログ、デジタル混在LSIの総合設計システム(田丸啓吉)
  • 分子を識別する化学認識機能材料(柳田博明)
  • 技術と人間の感性を結ぶユニークな大学(安藤由典)
  • 宇宙衛星をつなぐコヒーレント光通信(森永規彦)
  • 材料内部の残留応力を超音波で非破壊測定(福岡秀和)
  • 限りなく人間に近いコンピューターを目指して(野口正一)
  • 人間と高度なコミュニケーションができる計算機を(池田克夫)
  • ジョギングしながら正確な心拍数が感じで分かる(山地啓司)
  • 小型強力で脚光浴びるPM(永久磁石)モーター(平紗多賀男)
  • 魚群行動を追跡するシステム工学(三宮信夫)
  • 新素材の“運命”を決める疲労強度の評価(城野政弘)
  • VLSI設計パニックを防ぐCADシステム(白川功)
  • イノシシやサワガニに寄生するウェステルマン肺吸虫(寺崎邦生)
  • 曖昧さを抑えた日本語がつくる機械翻訳システム(吉田将)
  • 鉄鋼精錬基礎研究のノウハウを複合材料に応用(荻野和己)
巻冊次

11 ISBN 9784478800188

目次

  • 貧弱な予算と設備で日本の基礎研究を支える大学(有馬朗人)
  • 本四架橋の安全を支える風工学(川村純夫)
  • 「白雪姫」を計算機に理解させる(河口英二)
  • コンピューターに目と耳と感性を(井口征士)
  • 熟練工に代わって計算機が「故障診断」(得丸英勝)
  • 情報化社会の安全保障は暗号理論で(笠原正雄)
  • ウォーターフロントを切り開く海洋建築学(佐久田昌昭)
  • 新しい文化を創造する「技略」と「技道」(平山博)
  • 大震火災に備える東京地下シェルター(伊藤滋)
  • ICRで東北は学術・技術・情報の首都に(石田名香雄)
  • “社畜”の産業主義から新社会主義へ(森谷正規)
  • 光応答機能をもつフォトクロミック分子材料(入江正浩)
  • IC内部を非破壊が検査できる電子線超音波顕微鏡(奥田昌宏)
  • 産業界を支える気液二相流の伝熱研究(世古口言彦)
  • 人類を“危機”から救うバイオテクノロジー(福井三郎)
  • 感性工学で心を満足させるモノづくり(長町三正)
  • 紫外線で3—5化合物半導体を安定化(白藤純嗣)
  • ハイパーメディア・システムを実現するATM交換網(宮原秀夫)
  • 超伝導コイルが切り開く核融合とSMES(竹尾正勝)
  • 抗生物質の全合成で微生物と生体の機構を解明(竜田邦明)
巻冊次

12 ISBN 9784478800201

目次

  • 赤外線レーザーで地球温暖化の元メタンを測る(古賀隆治)
  • 切削刃物のびびりから生まれた金属短繊維(中川威雄)
  • 工業計装の主流PID制御を補うファジー(荒木光彦)
  • ナノメートルの世界で展開する超精密加工(井川直哉)
  • 機能性超微粒子を設計・合成する高分子コロイド化学(大久保政芳)
  • 代替フロンHFC,HCFCの熱物性を解明する(渡部康一)
  • 実験技術の向上で進んだ固体表面の構造解明(吉森昭夫)
  • IC加工技術でつくるマイクロマシン(江刺正喜)
  • 円滑な人間関係を支援する環境としての情報機器(田村博)
  • ニューラルネットワークを情報幾何学の空間に(甘利俊一)
  • 「統合的問題解決の枠組み」で究極の人工知能を(小林重信)
  • 30kVAの全超伝導交流発電機を目指して(塚本修巳)
  • 視覚情報で機械に3次元シーンを認識させる(白井良明)
  • 顔料を含んだ帯電粒子を吹きつける静電粉体塗装(竹内学)
  • 時間特性を加味した神経回路網シミュレーター(倉田是)
  • ワイヤレス時代を支えるアンテナ工学(伊藤精彦)
  • 「金属‐半導体界面」の究明を超々LSIの突破口に(平木昭夫)
  • 磁気・空気複合軸受けで超高速切削(松原十三生)
  • 予期せぬ事態にも対処するロバスト制御(木村英紀)
  • 自律分散型の生物に学ぶ生物型生産システム(沖野教郎)
巻冊次

13 ISBN 9784478800218

目次

  • 半導体と超伝導体を接合したスーパーHET
  • 「内雷」「外雷」は情報化社会のアキレス腱
  • ディーゼルエンジンからススを追放する
  • マイクロ波・ミリ波回路をフェライトと光で制御する
  • ハイブリッド・シミュレーションで適応制御を高度化
  • 層状化合物の電子状態を物性理論で解明する
  • バイオリアクターで細胞増殖のメカニズムを究明
  • レーザーパルスの「目」と「手」でつくるマイクロ化学
  • 低電圧駆動の青色発光EL素子を目指して
  • 粉末冶金でつくる新素材「金属間化合物」
  • 知能制御で人間と協同作業するロボットを
  • パラメーター同定で環境変化に対応する適応制御〔ほか〕
巻冊次

14 ISBN 9784478800232

目次

  • レーザー光の周波数をレーザー光で変調、制御
  • 「逆伝搬法」でニューロン回路の学習性を高める
  • コンシューマー通信時代の主役スペクトル拡散通信
  • 「エコテクノロジー・共生技術」が拓く文明新時代
  • 高分子触媒で生体の反応を工業に応用
  • 磁気歪のレーザー光測定で磁化過程の謎を追う
  • 光合成色素ベータ‐カロテンの電子状態の全容を究明
  • アルゴリズムを効率化し、VLSI設計に応用
  • 環境にやさしい夢の素材、活性炭素繊維
  • 静磁波デバイスでマイクロ波領域の信号を処理
  • 半導体メモリーの宇宙線によるエラーを符号理論で修復する
  • インフラストラクチャー整備に応える土木工学の新技術
  • らん熟期の「銀塩写真」の未知の機構を究明する
  • 電子工業需要分析が予測する電子デバイスの急伸
  • 大地から輻射する電磁波で地震の予知へ
  • 宇宙作業ロボットや知的構造物を制御する
  • 有機顔料の物性研究から生まれた有機太陽電池
  • 先端技術を統合した「一品種一生産」システムへ
  • 人工細胞膜を分子集合体レベルで化学合成
  • 毎秒50ギガビットの高速光通信へ向けて

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01160198
  • ISBN
    • 4478800022
    • 4478800030
    • 4478800049
    • 4478800065
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    • 4478800103
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    • 4478800219
    • 4478800235
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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