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文明論之概略

福沢諭吉著

(岩波文庫, 青-358, 763-764, 33-102-1, 青(33)-102-1)

岩波書店, 1962.11

改訂版

タイトル読み

ブンメイロン ノ ガイリャク

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内容説明・目次

内容説明

国の独立は目的なり、今の我が文明はこの目的に達するの術なり。西洋心酔と保守主義の相確執する明治初期、文明の本質を論じ、文明は文明自らに意味があるとした上で、今、最も優先すべき課題は日本国の独立であり、西洋文明を学ぶのもそのためであると説く。『学問のすゝめ』と共に、時代の展開に大きな影響を与えた福沢(1835‐1901)の代表的著作。

目次

  • 第1章 議論の本位を定る事
  • 第2章 西洋の文明を目的とする事
  • 第3章 文明の本旨を論ず
  • 第4章 一国人民の智徳を論ず
  • 第5章 前論の続
  • 第6章 智徳の弁
  • 第7章 智徳の行わるべき時代と場所とを論ず
  • 第8章 西洋文明の由来
  • 第9章 日本文明の由来
  • 第10章 自国の独立を論ず

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN01467226
  • ISBN
    • 4003310217
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    302p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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