擬装された文明 : 大衆社会のパラドックス

書誌事項

擬装された文明 : 大衆社会のパラドックス

佐伯啓思著

TBSブリタニカ, 1988.4

タイトル読み

ギソウ サレタ ブンメイ : タイシュウ シャカイ ノ パラドックス

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内容説明・目次

内容説明

『隠された思考』『時間の身振り学』で新しい思想のフィールドを開拓した著者が、再び大衆消費社会の歴史と現在をトータルに論じた3部作完結篇。

目次

  • 第1部 大衆の時代(大衆社会の勃興と世紀末;市場社会の変貌と大恐慌;文化が大衆化するとき;大衆の社会心理学;ポスト産業社会の条件;新しい消費社会と記号化現象)
  • 第2部 知識人の隘路—思想時評(知識人と保守主義;「家族」が解体するとき;国際化への懐疑;あるポスト・モダンの物語;ハイテクと生命倫理;知識人の終焉?)
  • 第3部 文明のパラドックス(豊かな社会のパラドックス;ポスト・モダン消費社会の欲望;擬装された企業文明;フローの文明・ストックの廃墟;「思考する機械」と人間)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02236411
  • ISBN
    • 4484882108
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    333p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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