ゲーテの自然体験

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ゲーテの自然体験

芦津丈夫著

リブロポート, 1988.2

タイトル読み

ゲーテ ノ シゼン タイケン

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内容説明・目次

内容説明

ゲーテの自然体験にひそむ独自の時間意識、生と死を反復する、怪物のような時の相を掘り下げる著者多年の成果を集めた力作。

目次

  • 序論 ゲーテと現代
  • 第1章 臍の緒—『湖上にて』初稿をめぐって
  • 第2章 創造と破壊としての自然
  • 第3章 永遠に反〓する怪物
  • 第4章 自然詩—『旅人の夜の歌』をめぐって
  • 第5章 ラオコオン群像
  • 第6章 ゲーテと音楽—眼と耳
  • 第7章 大地の呼吸—ゲーテのアンテーウス性
  • 第8章 永却回帰—ファウストの海との戦い

「BOOKデータベース」 より

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