宮澤賢治 星の図誌
著者
書誌事項
宮澤賢治 星の図誌
平凡社, 1988.8
- タイトル別名
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宮澤賢治星の図誌
- タイトル読み
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ミヤザワ ケンジ ホシ ノ ズシ
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宮沢賢治星の図誌
1988
限定公開 -
宮沢賢治星の図誌
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内容説明・目次
内容説明
そのとき—宮沢賢治はいったいどういう星空を見ていたのだろうか。銀河やオリオン星座やプレアデス星団を、北上川の上や、あのひろびろとした種山が原の上で。その時、どういう思いであのように凛々たる星空を見ていたのだろうか。賢治の童話や詩篇を手がかりに、賢治の見た大銀河の世界を再現!
目次
- 序(『雁の童子』とプレアデス星団;『銀河鉄道の夜』—北上川と双子の星;『密教風の誘惑』と暗黒星雲)
- 1 童話の世界(はじめに;『双子の星』—銀の笛を吹く;『シグナルとシグナレス』—やさしい腕木を伸ばす;『よだかの星』—今でも燃えています;『水仙月の四日』—ガラスの水車;『烏の北斗七星』—マヂェルの星に;『土神と狐』—かもがやの穂が;『インドラの網』—光って顫えて燃えます;『手紙 4』—雨雪を取って来てやろう)
- 2 『銀河鉄道の夜』(はじめに;銀河鉄道はどこを走るか;「午后の授業」;「天気輪の柱」;「銀河ステーション」と「プリオシン海岸」;「アルビレオの観測所」;蝎の火と赤い目玉;「ケンタウル祭」;南十字星;暗黒星雲と「プレシオスの鎖」)
- 3 詩の世界(はじめに—『薤露青』をたよりに;『ぬすびと』と『空明と傷痍』;『東岩手火山』;『原体剣舞連』;『北いっぱいの星ぞらに』;『暁穹への嫉妬』;『東の雲ははやくも蜜のいろに燃え』(初期稿『普香天子』);『晴天恣意』(初期稿『水沢臨時緯度観測所にて』);『温く含んだ南の風が』(初期稿『密教風の誘惑』『夏夜狂燥』);『敗れし少年の歌へる』;『虚空会』とコスモス体験—まとめにかえて)
- 賢治の星を索めて(藤井旭)
「BOOKデータベース」 より

