日米の懸け橋 : 日本の女子教育に捧げたデントンの生涯
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日米の懸け橋 : 日本の女子教育に捧げたデントンの生涯
大阪書籍, 1988.4
- タイトル読み
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ニチベイ ノ カケハシ : ニホン ノ ジョシ キョウイク ニ ササゲタ デントン ノ ショウガイ
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注記
参考文献: p254-255
デントン関連年表: p[257]-264
内容説明・目次
内容説明
同志社の創立者、新島襄の理想に憧れ、単身来日したアメリカの女性宣教師M・F・デントンは、日本をこよなく愛し、同志社女学校の教師として学校の充実、発展に、また社会福祉に多大の功績を残した。本年は奇しくも彼女の来日100周年に当たる。その記念出版として、彼女の90年近くにわたる波乱にとんだ劇的な生涯を、数々のエピソードなども混じえつつ、完璧に描ききった興味つきない物語。
目次
- 第1章 船出
- 第2章 翼のついた館
- 第3章 汽車は3等車で
- 第4章 ドロボーガールズ、待ちます
- 第5章 チャペル、完成す
- 第6章 神の楽器、パイプオルガン
- 第7章 敵国人になったデントン
- 第8章 コングラチュレーション
「BOOKデータベース」 より

