径路の幾何学と素粒子論
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径路の幾何学と素粒子論
(物理学叢書 / 小谷正雄 [ほか] 編, 55)
吉岡書店, 1988.10
- タイトル別名
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Группа путей измерения поля часуицы
- タイトル読み
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ケイロ ノ キカガク ト ソリュウシロン
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径路の幾何学と素粒子論
1988
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径路の幾何学と素粒子論
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注記
参考文献: p [477]-482
監訳: 町田茂
内容説明・目次
内容説明
連続的観測の量子論とゲージ場の理論という、一見独立していると思われるふたつの領域の問題が、径路という共通の数学的対象を介して論じられている。観測の理論はファインマンの径路積分を用いて定式化され、ゲージ理論では、並進群の一般化である径路群が提案され、応用されている。
目次
- 可能事象、ファインマン積分と連続的観測
- 振動子の径路の観測
- 振動子のスペクトル観測
- ゲージ場とその幾何学的解釈
- 径路群とゲージ場における粒子の局所(運動学)的性質
- 非ユークリッド位相をもつ空間におけるゲージ場
- 2‐径路の群と量子論的紐
- ゲージ場内の粒子の状態とその群論的解釈
- 重力と径路群
- 軌道の半群と径路積分の導出
- 結び・未解決の問題
「BOOKデータベース」 より

